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メヘンディ

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メヘンディ
メヘンディとは、ヒンディー語で「ヘナで肌を染める」という意味。ヘナアートとも言われる。
気候や肌質にもよるが1週間ほどで消えます。
クリーム状に溶いたヘナを肌にのせるように模様を描きます。乾くとポロポロ剥がれ、茶色い模様となります。
角質に染まるので、ゴシゴシこすって洗うと早く消えます。
インドの女性は結婚式や儀式・オシャレアイテムとして欠かせないもの。
結婚式では、全身にメヘンディを施し、長く消えずに残っていればいるほど幸せになれると言われる。
洗うと落ちやすいメヘンディですので、それだけ水仕事をしないで暮らせる妻(召使いまたは夫が家事をしてくれる家)は裕福=幸せの象徴なのでしょう。文化が違うと幸せの定義も少し違うのですね。
近年では消えるタトゥーとして世界中で注目されているようです。
※出張メヘンディ・イベント出店もいたします
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